四季を通して心地よく暮らすためには、外観や間取りと同じように住まいの性能を考える必要があります。パッシブハウスの考え方は、必要なエネルギーを減らしながら、快適な室内環境を計画することにあります。
それぞれの要素を一緒に見ます
断熱と気密、窓と日よけ、換気は互いにつながっています。個々の材料の名前だけでなく、それぞれがどのようにつながり、施工されるかを確認することが必要です。
自分たちの家に合う目標を決めます
敷地環境や家のかたち、暮らし方と予算によって、適した方法は異なります。目標性能と確認方法、材料の仕様を設計段階から具体的に話し合うことが大切です。
この記事は一般的な家づくりのご案内です。個別住宅の性能と認証の有無は、その計画の設計・試験・認証資料で確認してください。